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ブログ管理人:田中ゲイリー
東京都出身。東京大学卒業後、都内金融機関にて投資銀行業務に従事。その後、米国へ留学しMBA(経営学修士)を取得。現在は、上場企業にて経営企画業務に従事する傍ら、副業としてITスタートアップにてCFOとして関与。
Blog Author: Gary Tanaka
CFO of the IT venture company (Data Analytics)
Finance / Corporate Planning / Ex. Investment Banker
University of Tokyo (LL.B) |
University of Michigan, Ross School of Business(MBA)
Tokyo, Japan
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書評一覧
■ グローバル 『アイアンハート』折口雅博 『君はどこにでも行ける』堀江貴文 ■ 自己啓発 『イシューからはじめよ』安宅和人 『影響力の武器』ロバート・B・チャルディーニ 『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』スティーブン・R・コヴィー 『「空腹」こそ最強のクスリ』青木厚...
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MBA関連書籍書評:目次
MBAの内容を学ぶことができる書籍について、各書籍に関する感想をまとめております。 ■ 全般 『世界標準の経営理論』 入山 章栄 『世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた』 永井孝尚 『グロービスMBAマネジメント・ブック』 グロービス経営大学院...
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書評:『ノンデザイナーズ・デザインブック』 Robin Williams
ビジネスの世界では、提案する内容と同じか、それ以上に提案する資料の見た目が重要である。 にもかかわらず、デザイナーでもなければ、ほとんどビジネスパーソンはデザインを体系的に学ぶ機会はない。 本書はプロのデザイナーではない読者層を対象として、デザインの「4つの基本原則」を説明...
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書評:『具体と抽象』細谷功
「抽象化」とは、複数の事象の共通点を抽出することである。 「抽象」の対義語は「具体」であるが、「抽象」は「分かりにくい」ものであるとされ悪者とされがちである。 Webコンテンツでも「具体的でわかりやすい」ものが良いものとされ、私もブログの記事を書く時は「具体性」というものを...
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書評:『「空腹」こそ最強のクスリ』青木厚
ダイエットを開始する際に参考にした書籍であり、私の現在の食習慣のベースとなっている。 この本の健康法は糖質制限やリモートワークと非常に親和性の高い手法であると思う。 私たちは幼少期から1日3食の食事を摂取することを当たり前と考えており、大人になっても...
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書評:『ハイパワー・マーケティング』Jay Abraham
アメリカでTop5の経営コンサルタントにも選ばれたJay Abrahamのマーケティング本で、「マーケティングのバイブル」と呼ばれる名著。 Jay Abrahamの経営するコンサルティングファームは、過去に1万人以上の経営者を指導してきたとされ、過去の数多の実績に基づいてお...
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書評:『ゼロ秒思考 - 即断即決、即実行のトレーニング』赤羽雄二
『ゼロ秒思考』シリーズの第3弾。 第1弾では思考を整理する手法、第2弾では仕事の速度を加速する手法を扱っているが、第3弾は「決断力」と「実行力」を高める手法を取り扱う。 正しく考えることができても、いくらすばやく仕事をすることができても、実行力を伴わなければ意味がない。実行...
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書評:『人を動かす』D・カーネギー
原題『How to Win Friends and Influence People』 相手の気持ちを損ねることなく、自分にとって好ましい方向性に「人を動かす」にはどうすれば良いか。 これは多くのビジネスパーソンが日々直面する悩みの一つである。...
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書評:『入門 考える技術・書く技術』山崎康司
本書は、Barbara Mintoの「考える技術・書く技術」の翻訳者が日本人向けに書いた入門書である。 日本語のみを使用しない方は気づかないかもしれないが、日本語と日本のカルチャーに起因する論理思考の難しさというものが内在している。...
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書評:『新版 ブルー・オーシャン戦略』W・チャン・キム
本書は「ブルー・オーシャン戦略」の10年ぶりの新版。 新章として第9章~第11章が追加されているとともに、今をときめく入山章栄教授監修のもとで注目のブルー・オーシャン候補企業(JINS、クックパッド、QBハウス、オフィスグリコetc.)も紹介されている。...
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書評:『自分の中に毒を持て』岡本太郎
岡本太郎という天才のメッセージを受け止めることができる一冊。 文章が非常に難解であり、天才を理解することは凡人には難しいということを教えてくれる。 しかし、凡人であってもその巨大なエネルギーに触れることはできる。 だからこそ、この本が私を含め多くの読者が岡本太郎に共感すると...
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書評:『このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法』 北野 唯我
タイトルは「転職の思考法」であるが、転職の意思に関わらず、すべての人にとって「キャリア形成」という人生の最も難しい問いの一つに対する視座を与えてくれる。 終身雇用制という幻想が崩れ去ったなかで、キャリアをどうすべきか迷っているビジネスマンは多いと思う。...
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書評:『イシューからはじめよ』 安宅和人
著者の安宅氏は、東大卒、マッキンゼー出身、ヤフーのCSO、大学教授という華々しい経歴を持っている。 そうした華々しいキャリアで成果を出し続けてきた著者が、生産性を最大化するためにビジネスマンが理解すべきものとして提示するのが「イシューを見極める力」である。...
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書評:『幸せになる勇気』岸見一郎
アドラー心理学の日本での流行を引き越した『嫌われる勇気』の続編であり実践編。 本作も前作と同様に、哲人と青年の対話形式であり、苦悩する青年を哲人が導くというストーリー。 哲人は、教育論、仕事論、組織論、社会論、人生論を通じて、青年のアドラー心理学に対する誤解を解きながら、「...
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書評:『メモの魔力』前田裕二
「メモが人生を変える」と言われると、なかなか信じられないかもしれない。 私も初めてこの本を読んだ時はある種の胡散臭さを感じており、最初はすっきりとメモの効力について理解することができなかった。 著者のメッセージが漸く腹落ちしたのは、実際に本書の内容をまとめるためにメモとして...
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書評:『反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方』草薙龍瞬
本書は東大法学部卒という異色の経歴を持つ現役僧侶の草薙氏の書いた仏教本である。 原始仏教の入門本でありながらも、本の帯の「超クール」という言葉に目を引かれるが、本の内容は極めてまともであり、著者の語り口も非常に優しさと易しさを感じさせる。...
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書評:『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成』安宅和人
本書は「イシューからはじめよ」の安宅氏がこれからの未来と、日本人や個人の戦い方を語った本。 ファクトベースの現状分析と未来予測、そこから浮かびあがる今後のスキルや教育の整理、そして、そのなかで我々が何をできて何をすべきなのかが語られる。...
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書評:『天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ』北野唯我
著者によると、人間の才能は「創造性」「再現性」「共感性」に分かれ、それぞれの才能をもつ「天才」「秀才」「凡人」の3種類の人間がいる。 凡人の主人公が、なぞの犬を通じて、タイトルの通り「凡人が天才を殺すプロセス」を理解していくというストーリー。...
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書評:『漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則』ジョージ・S・クレイソン
世界的ベストセラー、100年読み継がれるお金の名著「バビロンいちの大金持ち(The Richest Man In Babyron)」の登場人物をアレンジしてマンガとして再構成したもの。 この本に描かれているのは、お金持ちになるための小手先のテクニックではない。...
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書評:『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』デイヴィッド・S・キダー
歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野について日本人が学ぶべき世界基準の教養について、1日5分ずつ読み進めながら身につけようというなか面白い試み。 最初は、テーマがページ毎に変わることにイライラするのだが、読み進めるにつれて、7日に1回しか同じテーマが来ないことは...
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